10月9日(金)、秋晴れの気持ちよい青空のもと、5年生が、県立足柄ふれあいの村へ野外活動教室に行ってきました。
■ 入村式
到着後、最初に行われたのは入村式です。代表児童から今回の野外活動のめあてがしっかりと発表され、施設の方からも温かい歓迎のお言葉をいただきました。
■ 班で力を合わせた野外炊事(カレーライス作り)
入村式を終えると、さっそく昼食の野外炊事がスタート。 野菜担当の子は玉ねぎや人参、ジャガイモの皮をていねいにむいて切り、炊飯担当の子はお米を研いで準備を進めます。 火起こしでは、薪のくべ方や火のつけ方、うちわであおぐ力加減などに試行錯誤する姿も見られましたが、どの班も声をかけ合いながら見事に火を点けることができました。
その後は鍋の火加減を調整しながらの炊飯とカレー作り。調理と並行して、使い終わった道具をテキパキと洗う姿も見られ、チームワークの良さが光っていました。 苦労して完成させたカレーライスを口にした子どもたちの表情は、達成感でいっぱい。自分たちの手で作り上げた特別なおいしさを、みんなで心ゆくまで味わいました。
■ 足柄の自然を満喫!ネイチャーハント
午後のプログラムは「ネイチャーハント」です。 班の仲間と協力しながら、足柄ふれあいの村の中に隠された植物や鳥、虫、美しい景色を探し歩きました。少し疲れも見られましたが、豊かな自然に触れながら最後まで笑顔で探索を楽しむことができました。
一日を通して仲間と協力することの大切さを学び、また一歩大きく成長した5年生です。