7月8日(水)、4年生の社会科「ごみはどこへ」の学習で、二宮町役場の生活環境課の方と二宮美化サービスの方にお越しいただき、パッカー車を見学しました。
まず、各家庭や二宮町全体で1年間に出されるごみの量、正しい分別の仕方、可燃ごみのゆくえなどの話、また、回収したペットボトルから服が作られること、さらには、可燃ごみが減ると地球温暖化が抑えられるといった話も聞きました。
次に、ごみをパッカー車の後部に投入した後に回転板が回りごみが奥に押し込まれる様子や、車の中に積み込んだごみを外に出す方法などを見て学びました。その後、子どもたち一人ひとりがペットボトルをパッカー車の後部に投入する体験を行いました。自分たちが投入したペットボトルが押し込まれていく様子を見た子どもたちは、機械の仕組みやその動き方に驚きの声を上げていました。
教室で学んだこと、見学を通して学んだこと、お話を聞いて学んだことを、これからの生活に生かしてほしいと思います。