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学校ブログ

4月24()に行われた「1年生を迎える会」。この会は、入学してきた1年生を全校のみんなで優しく温かく迎える会です。

まずはじめは、6年生と1年生が手をつないでの入場です。そこには、1年生を気づかう優しい6年生、また、やや緊張しながらもうれしそうな表情を浮かべる1年生の姿がありました。BGMは、3年生による鍵盤ハーモニカ「よろこびの歌」です。

そして、4年生の「はじめの言葉」で会がスタート。その後、全校の子どもたちによる校歌、2年生から6年生による歓迎の言葉「二宮小学校へようこそ」、1年生へのプレゼント贈呈と続きました。このプレゼントは、5年生が作成した「にのっと(二宮小学校のうさぎのキャラクター)のペンダント」です。1年生は今年1年、このペンダントを身に着けて児童会の行事に参加します。

会もいよいよ終盤に差しかかったところで1年生からのお礼、「すいかのめいさんち」の歌とダンス。元気な明るい歌声とダンスで、会場が和やかな雰囲気となりました。

 その後、4年生による「終わりの言葉」の後、2年生による鍵盤ハーモニカ「ミッキーマウスマーチ」が流れる中、顔見知りとなった6年生と手をつなぎ、1年生がうれしそうに退場していきました。

 1年生の仲間入りを全校のみんなで歓迎していることが伝わる温かな会でした。

 

今週の月曜日。暖かい日差しがふりそそぐ中、1年生のみんなは校庭に出て春を探し、タンポポ、カラスノエンドウ、ヒメジョオンなどのたくさんの花と出会いました。春を見つけた1年生は、うれしそうに近くの先生に報告していました。

そして水曜日。この日は2年生が春をさがしにまちの中に出かけました。学校を出発し、駅の南口に出て、商店街を通り、花の丘公園に向かいました。途中で会った交番の方やお店の方、また地域の方にあいさつをし、自転車や歩行者に気を付けて歩きましたが、それも大切な学習の一つです。

花の丘公園に着いてからは、タンポポやシロツメクサ、オオイヌノフグリ、菜の花、ふじの花など、たくさんの春を探し、うれしそうにカードにいっぱい記録していました。

学習を通して、1年生も2年生も春をたくさん見つけ、春をたくさん感じることができたようです。

 今日から1年生の給食当番が始まりました。配膳台の上に並べられた大小2種類のおかず(チキンカレー、ヨーグルトあえ)を、同じ量になるようによそったり、また、牛乳やストロー、スプーン、お盆を配ったりと、やらなければならないことがたくさんあります。でも、1年生は、みんなのために役に立てることがとってもうれしいようです。

 入学してまだ10日ほどですが、小学校の生活にも少しずつ慣れてきました。これからいろいろな経験をして大きく成長していきます。

 4月10()から1年生のプレ給食が始まりました。プレ給食は、14()までの3日間行われます。翌日から始まる完全給食に向けて、配膳や片付けに慣れることをねらいとしています。

この日のメニューは、牛乳とバナナスティックケーキでした。子どもたちはきちんと1列に並び1品ずつ順番にお盆に載せていきました。

「バナナスティックケーキがあまくておいしかった。」「ぎゅうにゅうがつめたかった。」そんな声が聞かれ、プレ給食に喜んでいる様子が伝わってきました。

4月6日()、本校の入学式が無事に行われ、84名の新入生が二宮小学校の仲間入りをしました。

式の中ではまず、「友だちと仲良くなるための3つの言葉、『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』を大切にしてください。」と新入生に伝えました。この3つは、大切にしてほしい言葉として毎年新入生に伝えています。

次に、二宮小学校を、「に」「の」「み」「や」から始まる4つの言葉で次のように紹介しました。

「『に』は、にこにこえがおで、『の』は、のびのびと、『み』は、みんななかよく、『や』は、やさしさいっぱいです。二宮小学校はこんなすてきな学校だと思っています。これから始まる生活を楽しみにしていてくださいね。」

そして式の終わりに、6年生から1年生に歌を2曲プレゼントしました。1曲は「二宮小学校の校歌」、もう1曲は手話を交えての「にじ」でした。緊張しながらも一生懸命に歌っている6年生の姿から、1年生の入学を歓迎している気持ちや最高学年としての意識の芽生えが感じられました。また、じっと前を向き、身を乗り出すようにして聞いている1年生から、6年生の頼もしさや偉大さを感じている様子が伝わってきました。

6年生のおかげで、温かな雰囲気の中、式を閉じることができました。

 本校の学校教育目標は「豊かな心 考える力 学び合う力」です。

 「豊かな心」とは、他人を思いやる心、生命や人権を尊重する心、自然や美しいものに感動する心、正義感や公正さを重んじる心などを指します。その中でも本校では「他人を思いやる心」、つまり「相手のよさや違いを認め、自分と異なる意見や考えであってもそれらを受け止める柔らかい心」を育んでいきたいと考えます。

また、「考える力 学び合う力」ですが、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、自の思いや考えをもつこと、そして、友だちと学び合うこと、教え合うこと、話し合うこと通して、自分の思いや考えを広げたり深めたりする姿を追い求めていきたいと考えます。

 

 さらに、学校教育目標を受けての本校の「目指す子ども像」は次の3点です。

 ☆ 自分の考えをしっかりと持ち、他者との違いを認め、協働的に活動できる子ども

 ☆ 人や自然に優しく接することができ、いのちの大切さを学ぶ子ども

 ☆ 粘り強く最後まで取り組み、自己実現できる子ども

 

 教育は学校だけで成り立つものではありません。ご家庭や地域の皆様との連携を大切にし、目指す方向を共有していきたいと考えます。今後も、本校の教育活動に、ご理解・ご協力くださいますようよろしくお願いします。

 3月31()、令和7年度最後の日に、5年生が入学式の会場となる体育館をていねいに掃いたり雑巾がけをしたり、いすをきれいに並べたりなど、一生懸命に準備をしてくれました。それだけでなく、1年生を迎えるために、教室や廊下、昇降口、階段なども隅々まで掃除をし、きれいに飾りつけをしてくれました。また、入学式の終

わりに披露する「歓迎の歌」2曲の練習も行いました。

この入学式の準備は、自分たちが最上級生になること、学校の中心となって1年生を迎える立場になることを感じてほしい、そして、その思いをこれからの学校生活の中で生かしてほしいとの願いのもと、毎年行ってきました。

4月6日()は入学式。5年生のおかげで、素敵な式になることと思います。

 3月24()は今年最後の大掃除でした。1年間お世話になった教室や廊下、ロッカー、靴箱など、子どもたちは隅から隅まで心を込めて掃除をしていました。またこの日は、保護者や学校運営協議会の方、ボランティアの方にもお手伝いいただき、子どもたちだけでは手の届かないところを中心にきれいにしていただきました。

そして、3月25()に、在校生の代表である5年生が、来年度の教室配置に合わせて机やいすを運びました。教室の位置が変わるのに伴い、その教室で生活する子どもたちの数も変わるので大変な作業です。廊下を何往復もし、慎重に階段を上り下りするなど、最上級生を目前に控えた5年生が大活躍してくれました。

皆さんのおかげで、新しい年度を迎える準備が整いました。いよいよ令和8年度が始まります。

 3月16()、卒業式を3日後に控えた6年生が、思い出のたくさんつまった校舎を隅々まできれいにしてくれました。昇降口、廊下や階段、壁、流しなど、普段の掃除ではなかなか手の行き届かないところを中心に、丁寧に、掃いたり、ふいたり、磨いたり、こすったりして、ごみやちりや汚れを取り除いてくれました。

一生懸命に取り組んでいる6年生に、どのような思いで奉仕活動をしているのかを聞いてみました。

☆6年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めてきれいにしたい。

☆汚れているところを少しでもきれいにしてバトンタッチしたい。

☆校舎をきれいにして、1年生から5年生に気持ちよく使ってもらいたい。

☆いつも使っているところがこんなにの汚れていたなんて驚いた。

 二宮小学校への感謝の思いをもち、下級生に思いを巡らす優しい6年生。これまでの6年間の月日をふり返りながらこの奉仕活動をしていたのだと思います。

 6年生の皆さん。見違えるようにきれいになりました。明日から気持ちよく生活ができます。ありがとうございました。

卒業を控えた6年生が、6年間の長い月日をかみしめるように作品と向き合い、オルゴール箱を制作しました。完成するまで約2か月を要しました。

校舎、ランドセル、卒業証書、桜、はばたく鳥など卒業をテーマにした作品、修学旅行や運動会、音楽会など学校生活の思い出をテーマにした作品、サッカーや野球など打ち込んだものをテーマにした作品、花など美しいものをテーマにした作品など、子どもたちのすてきなアイディアがつめこまれた作品がそろいました。

作品を作る上で難しかったこと。それは、彫刻刀の特徴を生かして、絵や模様が立体的に浮き出るように表現したことです。

いつまでも手元に置き、折にふれ、小学生の頃の自分に思い馳せてほしいと思います。

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