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学校ブログ

 12月20日(土)、学校運営協議会の「環境整備部会」の方々を中心に、また、ボランティアの方にもお手伝いいただき、総勢6名でカイヅカイブキの剪定を行いました。しばらく剪定を行っていなかったため、枝が伸びきっていたり、形が整っていなかったりしていましたが、木の形が整えられ、職員室内にも日光が届くようになり、室内も明るくなりました。

 これまでも「環境整備部会」の方々が、校内の畑を耕してくださったり、雑草をぬいてくださったりたおかげで、整った環境のもと、理科や総合的な学習を進めることができました。

 剪定に参加された皆さま、きれいな環境をつくってくださり、ありがとうございました。

 

伸びきっていた枝(左の写真)がすっかりきれいな形(右の写真)になりました。

 

 二宮町学校給食センターでは、今年度も食育の一環として「地場産デー(二宮産バージョン)」を実施し、環境に配慮した地産地消の食材を使ったメニューが登場しています。

 

 12月17日(水)は今年度8回目の地場産デーで、二宮町のお隣、小田原市の小田原漁港で水揚げされたカマス、イサキ、イワシを使用した地魚ハンバーグが給食に提供され、この日の給食時間には、給食センターの栄養士さんによる食育放送も行われました。

 

小田原漁港で水揚げされた「カマス、イサキ、イワシ」のすり身を使用した地魚ハンバーグです。地魚ハンバーグには「あおさ」も含まれていて、今回の給食では、照り焼きソースをかけた和風ハンバーグに仕上がっています。

 

 栄養士さんからは、クイズを織り交ぜながら、魚の栄養や地産地消のよさ、そして、近年の気候変動により漁獲量減少という厳しい現状にあることなどのお話がありました。

 

 魚には骨があって食べづらく、見た目や食感が苦手という人もいるかもしれませんが、たんぱく質やカルシウム、ビタミンや鉄など栄養が豊富に含まれています。魚を獲る漁師さん、魚を加工したり調理したりする方々、みなさんの健康を考えて献立を考えてくれる方々、そして、近年の海水の温度上昇という厳しい状況を生き抜いたお魚たちにも感謝していただけるとよいですね。

1216()に、5・6年生の子どもたち、教職員、保護者の方、そして学校給食センターの栄養技師の方が参加しての学校保健委員会が行われました。この学校保健委員会は、「健康に関する知識を広め、日常において健康な生活を送ろうとする心を育て、実践できるようにする。」ことをねらいとしています。

当日はまず、保健委員会の子どもたちが、「わたしたちの体は食べたもので作られる!~小学生に必要な栄養素~」というテーマで、栄養素の働きや3色(赤・緑・黄)の食品群をバランスよく取り入れた食事の大切さ、苦手な食べ物への挑戦のし方などについて発表しました。その後、二宮町学校給食センターの栄養技師の方から、給食の献立の立て方や献立表の見方、適切なおやつのとり方などについてお話しいただきました。

 参加した子どもたちからは次のような感想が寄せられました。

・わたしたちはカルシウムが不足していることと、1日に必要なカルシウムの量(750mg)を知りました。

・成長期にとらなければいけない大事な栄養素があることを知りました。

・給食は3色の食品群をしっかり入れて作られているから、できるだけ残さずに食べよう、苦手なものでも食べようと思いました。

・苦手な食べ物でも健康のために子どものうちから食べておくと大人になっても習慣になるし、大切だと思いました。

・今日学んだことを家の人に伝えたいし、それを使って献立を立てたいです。

 

子どもたちにとって、この学校保健委員会は、自分自身の体と健康について深く考えるきっかけになったことと思います。

 1216()、二宮町商工会議所の方をお招きし、二宮町の特産物や地域ブランドについて学ぶ総合的な学習の授業を6年生を対象に実施しました。

授業では、みかん、しいたけ、落花生、魚、玉ねぎ、菜の花、オリーブなど、二宮町の「宝物」となる特産物を紹介していただき、それらに工夫を加えて生まれた商品が「二宮ブランド」となることを学びました。

特に印象的だったのは、湘南オリーブの物語です。農家の方がわずか30本の苗木から始めた挑戦が、今では 400本以上になり、町の「宝物」となりました。一人の情熱が地域を変える力を持つことを学びました。

その後、子どもたちは、オニオンリング、みかんジャム、オリーブパンなど新しい特産物のアイディアを発表しました。さらに、「せっかくの特産物なのに知られていない。」という課題に対して、SNSでの発信、イベントの開催など、PRのし方も考えました。

「今日考えたアイディアが未来の宝物のタネになる。」という商工会議所の方の言葉を胸に刻むとともに、未来の二宮町について真剣に考える機会となりました。

カレンダーも残すところあと1枚。2025年も4週間となりました。

子どもたちは、2学期の学習や生活をふり返り、成長できたところはどんなところか、努力したこと、がんばったことは何か、また、努力が少し足りなかったところは何か、3学期に向けて努力したいことは何かなど、自分とじっくり向き合って考えています。

この節目の大切な時期に自分自身をふり返ることはたいへん大きな意味があります。ていねいにふり返りをすることで人は大きく成長します。

学期末そして2025年が終わるこの時期、「ふり返り」を大切にし、これからの成長につなげていきたいと思います。

今年もこの季節がやってきました。それは二宮小学校の伝統となっている「にの小チャンピオン」です。この「にの小チャンピオン」は、低学年の部、中学年の部、高学年の部の3部に分かれて10月から11月にかけて行われる、クラス対抗のドッジボール大会です。当日までの準備、そして当日の進行、審判、記録等はすべて5・6年の体育委員会の子どもたちが担います。

この「にの小チャンピオン」が近づいて来ると、休み時間にクラスで練習する風景が見られ、みんなで運動をするきっかけになっています。

ゲームなので勝ち負けの結果は出ます。しかしそれ以上に、運動に親しむきっかけとなっていること、クラスみんなで一つのこと取り組む場、仲間を励ましたり勇気づけたりする場になっていること、他のクラスや学年とのふれあいの場になっていること、そのことに価値があると思います。

 

 1128()、1年生がチューリップの球根を東昇降口の花壇に植えました。このチューリップは、来年の4月に入学する1年生を歓迎するためのものです。

当日は、本校の学校運営協議会の環境整備部会の方々にアドバイスをいただきながら、楽しそうに、そしてうれしそうに球根を植えていました。1年生のみんなは、来年の春、きれいに咲きそろったチューリップを見て喜んでいる新入生の姿を思い浮かべていたことでしょう。

 

1年生の生活科の学習「ようこそ!二宮小学校へ」。これは、来年度入学予定の幼稚園・保育園の園児のみなさんと1年生との交流会です。今年は、11月7日()14()に行われました。

まず、1年生によるはじめの言葉、「みなさん、きょうは元気に楽しくすごしましょう。」の後、1年生と園児さんがグループをつくり、お互いに自己紹介をしました。

その後は1年生による教室案内です。入学してから上級生にお世話になることが多かった1年生ですが、この日は年下の子を上手にリードしました。

教室の中では、折り紙を一緒に折ったり、絵を一緒に描いたり、絵本を一緒に読んだり、お道具袋の中身を紹介したり、ランドセルを背負えるように助けてあげたりと、学校生活の一面を紹介してくれました。

会の最後は「もうじゅうがりゲーム」をしてみんなで楽しく遊びました。そして「みなさんが1年生になったらまた会おうね。まってるよ。」の言葉が園児さんにおくられました。

 1年生は入学してから7か月がたちました。この「ようこそ!二宮小学校へ」を通して、自分たちの成長を感じることができたようです。

 

二宮小学校では毎年11月を「読書月間」としています。その中で、図書委員会の子どもたちが週ごとに、ガラガラ、ガチャガチャ、くじびきといったイベントを開催したり、ポスターを掲示して読書月間のPRを行ったりしています。また、学校図書館指導員や図書ボランティアの方々による様々な企画も行われています。例えば、「先生のおすすめの本紹介」「読書賞の表彰」「おはなし会」「こうさく会」などです。

その図書ボランティアの方による「おはなし会」ですが、1127()に予定されています。今回は、ボランティアの方が製作されたテレビ絵本「それしかないわけないでしょう」です。きっと多くの子どもたちが「おはなし会」にやってくることでしょう。

読書月間の中で、本が好きになり、本に親しみ、これまで知らなかったことを知る、また、様々なものを本を通して学ぶことができればいいですね。

1114()、2年生が生活科の学習「もっとなかよし まちたんけん」で吾妻山に出かけました。吾妻山に到着した後は、働いている方から、どんな仕事をしているのか、なぜ菜の花ウォッチングが有名なのかといったお話を聞き、菜の花を丁寧にお世話している様子を見学しました。見学を通して、芝生や遊具を丁寧に管理したり、お花をきれいに咲かせたりと、吾妻山を訪れる人が気持ちよく過ごせるようにたくさん工夫していることを知りました。

見学の後は、よく手入れされた芝生やアスレチックで楽しく遊ばせてもらいました。

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