ブログ

学校ブログ

 4月10()から1年生のプレ給食が始まりました。プレ給食は、14()までの3日間行われます。翌日から始まる完全給食に向けて、配膳や片付けに慣れることをねらいとしています。

この日のメニューは、牛乳とバナナスティックケーキでした。子どもたちはきちんと1列に並び1品ずつ順番にお盆に載せていきました。

「バナナスティックケーキがあまくておいしかった。」「ぎゅうにゅうがつめたかった。」そんな声が聞かれ、プレ給食に喜んでいる様子が伝わってきました。

4月6日()、本校の入学式が無事に行われ、84名の新入生が二宮小学校の仲間入りをしました。

式の中ではまず、「友だちと仲良くなるための3つの言葉、『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』を大切にしてください。」と新入生に伝えました。この3つは、大切にしてほしい言葉として毎年新入生に伝えています。

次に、二宮小学校を、「に」「の」「み」「や」から始まる4つの言葉で次のように紹介しました。

「『に』は、にこにこえがおで、『の』は、のびのびと、『み』は、みんななかよく、『や』は、やさしさいっぱいです。二宮小学校はこんなすてきな学校だと思っています。これから始まる生活を楽しみにしていてくださいね。」

そして式の終わりに、6年生から1年生に歌を2曲プレゼントしました。1曲は「二宮小学校の校歌」、もう1曲は手話を交えての「にじ」でした。緊張しながらも一生懸命に歌っている6年生の姿から、1年生の入学を歓迎している気持ちや最高学年としての意識の芽生えが感じられました。また、じっと前を向き、身を乗り出すようにして聞いている1年生から、6年生の頼もしさや偉大さを感じている様子が伝わってきました。

6年生のおかげで、温かな雰囲気の中、式を閉じることができました。

 本校の学校教育目標は「豊かな心 考える力 学び合う力」です。

 「豊かな心」とは、他人を思いやる心、生命や人権を尊重する心、自然や美しいものに感動する心、正義感や公正さを重んじる心などを指します。その中でも本校では「他人を思いやる心」、つまり「相手のよさや違いを認め、自分と異なる意見や考えであってもそれらを受け止める柔らかい心」を育んでいきたいと考えます。

また、「考える力 学び合う力」ですが、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、自の思いや考えをもつこと、そして、友だちと学び合うこと、教え合うこと、話し合うこと通して、自分の思いや考えを広げたり深めたりする姿を追い求めていきたいと考えます。

 

 さらに、学校教育目標を受けての本校の「目指す子ども像」は次の3点です。

 ☆ 自分の考えをしっかりと持ち、他者との違いを認め、協働的に活動できる子ども

 ☆ 人や自然に優しく接することができ、いのちの大切さを学ぶ子ども

 ☆ 粘り強く最後まで取り組み、自己実現できる子ども

 

 教育は学校だけで成り立つものではありません。ご家庭や地域の皆様との連携を大切にし、目指す方向を共有していきたいと考えます。今後も、本校の教育活動に、ご理解・ご協力くださいますようよろしくお願いします。

 3月31()、令和7年度最後の日に、5年生が入学式の会場となる体育館をていねいに掃いたり雑巾がけをしたり、いすをきれいに並べたりなど、一生懸命に準備をしてくれました。それだけでなく、1年生を迎えるために、教室や廊下、昇降口、階段なども隅々まで掃除をし、きれいに飾りつけをしてくれました。また、入学式の終

わりに披露する「歓迎の歌」2曲の練習も行いました。

この入学式の準備は、自分たちが最上級生になること、学校の中心となって1年生を迎える立場になることを感じてほしい、そして、その思いをこれからの学校生活の中で生かしてほしいとの願いのもと、毎年行ってきました。

4月6日()は入学式。5年生のおかげで、素敵な式になることと思います。

 3月24()は今年最後の大掃除でした。1年間お世話になった教室や廊下、ロッカー、靴箱など、子どもたちは隅から隅まで心を込めて掃除をしていました。またこの日は、保護者や学校運営協議会の方、ボランティアの方にもお手伝いいただき、子どもたちだけでは手の届かないところを中心にきれいにしていただきました。

そして、3月25()に、在校生の代表である5年生が、来年度の教室配置に合わせて机やいすを運びました。教室の位置が変わるのに伴い、その教室で生活する子どもたちの数も変わるので大変な作業です。廊下を何往復もし、慎重に階段を上り下りするなど、最上級生を目前に控えた5年生が大活躍してくれました。

皆さんのおかげで、新しい年度を迎える準備が整いました。いよいよ令和8年度が始まります。

 3月16()、卒業式を3日後に控えた6年生が、思い出のたくさんつまった校舎を隅々まできれいにしてくれました。昇降口、廊下や階段、壁、流しなど、普段の掃除ではなかなか手の行き届かないところを中心に、丁寧に、掃いたり、ふいたり、磨いたり、こすったりして、ごみやちりや汚れを取り除いてくれました。

一生懸命に取り組んでいる6年生に、どのような思いで奉仕活動をしているのかを聞いてみました。

☆6年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めてきれいにしたい。

☆汚れているところを少しでもきれいにしてバトンタッチしたい。

☆校舎をきれいにして、1年生から5年生に気持ちよく使ってもらいたい。

☆いつも使っているところがこんなにの汚れていたなんて驚いた。

 二宮小学校への感謝の思いをもち、下級生に思いを巡らす優しい6年生。これまでの6年間の月日をふり返りながらこの奉仕活動をしていたのだと思います。

 6年生の皆さん。見違えるようにきれいになりました。明日から気持ちよく生活ができます。ありがとうございました。

卒業を控えた6年生が、6年間の長い月日をかみしめるように作品と向き合い、オルゴール箱を制作しました。完成するまで約2か月を要しました。

校舎、ランドセル、卒業証書、桜、はばたく鳥など卒業をテーマにした作品、修学旅行や運動会、音楽会など学校生活の思い出をテーマにした作品、サッカーや野球など打ち込んだものをテーマにした作品、花など美しいものをテーマにした作品など、子どもたちのすてきなアイディアがつめこまれた作品がそろいました。

作品を作る上で難しかったこと。それは、彫刻刀の特徴を生かして、絵や模様が立体的に浮き出るように表現したことです。

いつまでも手元に置き、折にふれ、小学生の頃の自分に思い馳せてほしいと思います。

 3月10()に今年最後の「にのプロ」が行われました。最後の「にのプロ」は、交流班(にのプロ班)のリーダーとしてみんなを支えてくれた6年生に感謝の気持ちを表す会です。

 まず、にのプロ班の思い出に班のみんなでゲームをした後、1年生から5年生までの後輩たちから次のようなメッセージが贈られました。

✡ 今まで班をまとめてくれてありがとうございました。

✡ 困ったときに助けてくれてありがとうございました。

✡ 中学校に行ってもわたしたちのことを忘れないでください。

短い時間でしたが、お世話になった6年生にみんなの温かい気持ちを伝えることができました。

二宮小学校では、入学式の後に、進級したばかりの6年生が新しく仲間入りをした1年生に歓迎の歌をプレゼントしています。3月に入り、その練習が始まりました。

歌は「二宮小学校校歌」と「にじ」の2曲です。また、歌のプレゼントの前に歓迎の言葉も贈ります。まだ5年生の学年ですが、子どもたちは、4月に最上級生になった自分たちのことを想像しながら、はっきりとよく伝わる声で、歓迎する気持ちを込めながら、言葉や歌の練習をしていました。

その様子から、「いつ6年生からバトンを渡されても大丈夫です!」そんな意気込みが伝わってきました。

3月19()に予定されている卒業式まで残された日々はわずかとなりました。

今月に入り、式の練習も始まり、6年生の子どもたちの気持ちも、緊張と共に徐々に高まってきました。

その練習ですが、式に臨む際の心構えから始まり、入場・退場の仕方、歩き方、返事の仕方、証書の受け取り方、話の聞き方、歌など、実際の場面に即して行っていきます。

6年生にとって、これらを一つ一つ行うことにより、自分自身の6年間の成長や学びを実感し、卒業への気持ちをさらに高めることと思います。

広告
183939
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る