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学校ブログ

卒業を控えた6年生が、6年間の長い月日をかみしめるように作品と向き合い、オルゴール箱を制作しました。完成するまで約2か月を要しました。

校舎、ランドセル、卒業証書、桜、はばたく鳥など卒業をテーマにした作品、修学旅行や運動会、音楽会など学校生活の思い出をテーマにした作品、サッカーや野球など打ち込んだものをテーマにした作品、花など美しいものをテーマにした作品など、子どもたちのすてきなアイディアがつめこまれた作品がそろいました。

作品を作る上で難しかったこと。それは、彫刻刀の特徴を生かして、絵や模様が立体的に浮き出るように表現したことです。

いつまでも手元に置き、折にふれ、小学生の頃の自分に思い馳せてほしいと思います。

 3月10()に今年最後の「にのプロ」が行われました。最後の「にのプロ」は、交流班(にのプロ班)のリーダーとしてみんなを支えてくれた6年生に感謝の気持ちを表す会です。

 まず、にのプロ班の思い出に班のみんなでゲームをした後、1年生から5年生までの後輩たちから次のようなメッセージが贈られました。

✡ 今まで班をまとめてくれてありがとうございました。

✡ 困ったときに助けてくれてありがとうございました。

✡ 中学校に行ってもわたしたちのことを忘れないでください。

短い時間でしたが、お世話になった6年生にみんなの温かい気持ちを伝えることができました。

二宮小学校では、入学式の後に、進級したばかりの6年生が新しく仲間入りをした1年生に歓迎の歌をプレゼントしています。3月に入り、その練習が始まりました。

歌は「二宮小学校校歌」と「にじ」の2曲です。また、歌のプレゼントの前に歓迎の言葉も贈ります。まだ5年生の学年ですが、子どもたちは、4月に最上級生になった自分たちのことを想像しながら、はっきりとよく伝わる声で、歓迎する気持ちを込めながら、言葉や歌の練習をしていました。

その様子から、「いつ6年生からバトンを渡されても大丈夫です!」そんな意気込みが伝わってきました。

3月19()に予定されている卒業式まで残された日々はわずかとなりました。

今月に入り、式の練習も始まり、6年生の子どもたちの気持ちも、緊張と共に徐々に高まってきました。

その練習ですが、式に臨む際の心構えから始まり、入場・退場の仕方、歩き方、返事の仕方、証書の受け取り方、話の聞き方、歌など、実際の場面に即して行っていきます。

6年生にとって、これらを一つ一つ行うことにより、自分自身の6年間の成長や学びを実感し、卒業への気持ちをさらに高めることと思います。

学校運営協議会の「環境整備部会」の方から、卒業式や入学式を控えているこの時期に体育館のまわりをきれいにしたいという大変うれしいお気持ちをいただきました。

外からは見えにくい場所ですが、枯草が生い茂り、植木の枝も伸びたままになっていました。そこで、3月6日()に、体育館まわりの枯草の処理や剪定を行っていただきました。

学校運営協議会には、教職員を除き11名の方がいらっしゃいます。委員の方々は、学校や子どもたちのことを思い、ご意見やアイディアを寄せてくださり、また、様々な活動(登下校の見守り、教育活動へのサポート、校内の環境整備など)をしてくださっています。

 

2月27()、全校児童が集まっての「ありがとう6年生集会」が行われました。この会は、これまで学校生活をリードし下級生を支えてくれた6年生に、在校生みんなで感謝の気持ちを伝える会です。在校生を代表して5年生が中心となり、会に向けての準備や当日の運営・進行を行いました。5年生にとっては、この「ありがとう6年生集会」をきっかけに、「これからは自分たちが二宮小学校をリードしていくんだ」という意識の醸成にもつながっています。

会の中で、在校生から6年生に伝えられた感謝の気持ちを紹介します。

はじめは3年生。音楽会で歌った「EVVIVA友だち」の明るい歌と手拍子にのせて、6年生への感謝の気持ちを伝え、「6年生、大好きだ」というメッセージを送りました。

 次に1年生。一人ひとりが作った花を元気にふりながら「ありがとうの花」を歌い、6年生にお世話になった場面をふり返り、感謝の言葉を伝えました。

 そして4年生。メッセージのボードを掲げたり、はやりの音楽に合わせてキレのあるダンスを踊ったりしながら、6年生にメッセージを伝えました。

2年生は、音楽に合わせて、印象に残っている6年生の活躍(休み時間のドッジボール、音楽会での合奏「新時代」、運動会での「にのっこ乱舞(ソーラン)」)を紹介しました。

 在校生の最後は5年生。登校時、委員会、にのプロなど、6年生が活躍していた場面を寸劇で紹介した後、運動会で一緒に踊った「にのっこ乱舞(ソーラン)」を6年生と再現しました。

 そして6年生。「6年生はこれまでにソーランを2回踊ったことがある」、「6年生は1年生のクラスに掃除に行くのを楽しみにしている」、「6年生は下級生のことが好きである」など、「○×クイズ」で6年生のことを楽しく紹介しました。そして、それぞれの学年へのメッセージとともに手作りの雑きんをプレゼントしてくれました。

この「ありがとう6年生集会」を通して、在校生にバトンを渡し、卒業へと気持ちを高めていく6年生、また、6年生に感謝の気持ちを伝えることによって進級を意識する在校生の姿が毎年見られます。その姿から、この会には、大変大きな意味があることを改めて感じさせられました。

2月25()、ベルマーレフットアカデミーから2名のコーチに来ていただき、卒業を控えた6年生を対象に小学校体育巡回授業が行われました。

「チャレンジしてそれができたら、次にできることを自分で考えてレベルアップする。難しかったら、どうしたらできるのかを考えてレベルダウンする。何事も自分で考えることが大切。」それがコーチからのメッセージでした。

実際の授業では、まず、ボールを上に投げてキャッチすることからスタート。この時も、投げ上げた後に手をたたく、ジャンプする、背中でキャッチするなど、自分で考えてひと工夫加えることにチャレンジしました。その後、足でボールを止める、ドリブルをするなど、足でボールを扱う練習を自分のペースで行いました。

最後はミニゲーム。みんなで協力し、一人ひとりが考えてゴールを目指しました。

自分で考えて運動し、自分で考えてサッカーをした45分間でした。

2月24()、3年生が、来年度入るクラブを考えるために、活動の様子を見学しました。クラブ活動は、4年生から6年生までが行っているもので、共通の興味や関心を追求することを通して、異学年の仲間と共に、主体的・協調的な態度を養うことを目的としています。

現在、二宮小学校には14のクラブ(パソコン、イラスト、手芸、実験アンド科学、昔遊び&物つくり、料理、フットサル、ドッジボール、ベースボール、陸上、バスケットボール、バレーボール、ダンス、卓球)があり、来年度新たにできるクラブも1つ(ボードゲーム)あります。3年生は、これらの中から入りたいクラブを決めます。

クラブ見学当日は、どんな活動をしているのか、どんな作品をつくっているのか、どんな練習をしているのかなど熱心にメモをとっている子も多く、興味深そうに見学をしていました。

3年生の子どもたちからは、「運動系のクラブの中には動きがとても速いものがあった」「〇〇クラブはとても楽しそうだった」「候補がたくさんあってどのクラブに入るかまよってしまう」などの感想が聞かれ、4年生になることを今から楽しみにしている様子が伝わってきました。

2月20()、今年度最後となる「第3回小中学校児童生徒交流会」が二宮中学校で行われました。今回の交流会は6年生による部活動体験でした。9月に行われた第1回の交流会では、熱心に練習に取り組む、きれいな音で楽器を奏でる、集中して作品を制作するなどの中学生の様子を見学しましたが、今回は、中学生と一緒に練習をしたり、楽器の音を出したり、作品を制作したりしました。

最後まで1つの部活動に絞って体験していた子もいましたし、短時間であっても複数の部活動を体験した子もいました。しかし、どの部活動でも、体の動かし方や用具の正しい使い方、音の出し方やデッサンのし方、作品の作り方など、中学生にていねいに教えてもらいながら、興味深そうに楽しそうに取り組む6年生の姿を見ることができました。

体験を終えた6年生からは、「上下関係なく、みなさん仲良く活動していたので安心した。」「中学生にていねいに教えてもらったので楽器の音を出すことができてうれしかった。」などの感想が聞かれました。

6年生にとっては、中学校への入学が目前となってきました。9月、10月、2月の3回の交流会を通して、授業や部活動へのイメージをふくらませ、期待する気持ちを携えながら入学式を迎えることを望んでいます。

あいさつの大切さを知り、あいさつを増やし、よりよい学校生活を送るために、児童委員会の子どもたちが「あいさつビンゴ」を考えました。

「相手の目を見てあいさつしよう」「地域の人にあいさつしよう」「自分からあいさつしよう」など、児童委員会の子どもたちが16マス分のビンゴを考え、それに全校児童が取り組みました。

さっそく「あいさつビンゴ」の成果が表れてきています。朝、相手の目を見て、はきはきとした声であいさつをする子どもたちが多くなり、また、廊下や階段ですれ違った際の「こんにちは。」という声も多く聞かれるようになりました。

この「あいさつビンゴ」が、あいさつの習慣化につながることを願います。

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