地場産デー~給食にカマス・イサキ・イワシを使用した「地魚ハンバーグ」が提供されました!
投稿: 校長 (2025/12/19)
二宮町学校給食センターでは、今年度も食育の一環として「地場産デー(二宮産バージョン)」を実施し、環境に配慮した地産地消の食材を使ったメニューが登場しています。
12月17日(水)は今年度8回目の地場産デーで、二宮町のお隣、小田原市の小田原漁港で水揚げされたカマス、イサキ、イワシを使用した地魚ハンバーグが給食に提供され、この日の給食時間には、給食センターの栄養士さんによる食育放送も行われました。
| 小田原漁港で水揚げされた「カマス、イサキ、イワシ」のすり身を使用した地魚ハンバーグです。地魚ハンバーグには「あおさ」も含まれていて、今回の給食では、照り焼きソースをかけた和風ハンバーグに仕上がっています。 | |
栄養士さんからは、クイズを織り交ぜながら、魚の栄養や地産地消のよさ、そして、近年の気候変動により漁獲量減少という厳しい現状にあることなどのお話がありました。
魚には骨があって食べづらく、見た目や食感が苦手という人もいるかもしれませんが、たんぱく質やカルシウム、ビタミンや鉄など栄養が豊富に含まれています。魚を獲る漁師さん、魚を加工したり調理したりする方々、みなさんの健康を考えて献立を考えてくれる方々、そして、近年の海水の温度上昇という厳しい状況を生き抜いたお魚たちにも感謝していただけるとよいですね。