二宮町の海について学びました(ディスカバーブルーの方々を招いて)
9月18日(金)、3年生が総合的な学習の時間で、特定非営利活動法人「ディスカバーブルー」の方々を講師にお迎えし、海の生き物について学習しました。
講義では、プランクトンをはじめとする様々な海の生き物について教えていただきました。中でも、二宮町の海で実際に見られたバンドウイルカやハップスオオハギクジラの写真が紹介されると、子どもたちからは「えー!」「二宮町にイルカがきたの?」「会いたい!」など、驚きや興奮の声が上がりました。
身近な二宮町の海に私たちが知らないたくさんの生き物がいることを知り、とても豊かな海だということに気付くことができました。
また、講師の方からの「自分たちの日々の生活が海に影響を与えていることを忘れないでほしい」という言葉から、子どもたちは海の環境について考えました。海を守るために、二宮町のために、自分たちにできることは何か、これからの学習につながる問いも生まれました。
10月8日(木)には、袖ヶ浦海岸へ出かけ、ビーチコーミングを行います。海岸にあるものを実際に見たり、拾ったりしながら、二宮町の海を自分たちの目で確かめます。
これからの総合的な学習の時間では、今回の「知りたい!」という気持ちを大切にしながら、身近な二宮町について、子どもたちが自分なりに問いをもち、探究を深めていきます。