授業研究を行いました~すがたをかえる大豆~
9月28日(月)に、3年生の国語科において、「すがたをかえる大豆」を教材とした授業研究が行われました。
この学習のゴールは、牛乳や米、麦などの食材がすがたをかえてどのような食品になるのかを、「すがたをかえる大豆」で見つけた説明の工夫を活用し、1年生に紹介する文を書き上げることです。
研究授業では、文章を作成する前段階として、自分が選択した食材についてのイメージをふくらませることを目的に、思考を整理・可視化する「マッピング」の活動を取り入れました。その際、子どもたちが自分に合った学び方を選択できるよう、形式の異なる3種類のワークシートを用意しました。さらに、学習状況やニーズに応じて、「じっくりコース」「のびのびコース」「ぐんぐんコース」という3つのコースを設定しました。教師と一緒に確認しながらマッピングづくりをしたり、ヒントカードを活用したり、自分の力で考えたり友達と協働的に学んだりと、主体的に学習スタイルを選んで思考を広げられるよう工夫を施しました。
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授業後に行われた研究協議では、ワークシートやコースなど自分で決められる教材や場が設定されていたこと、また、学習ゴールが明確であったことなどが成果として挙げられました。さらには、学習ゴールの共有や次回の授業へつながる質の高い振り返りなども協議の柱となりました。 子どもたちが選択できる学習スタイルや学びを深める質の高い振り返りなど、今回の授業研究から得られたことを校内で共有し、明日からの授業につなげていきたいと思います。 |