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学校ブログ

 今月の16日(木)に、全校で大掃除を行いました。窓ガラスや窓のさん、清掃用具箱の中、廊下の流し、くつ箱など、普段の掃除ではなかなか手の届かないところまでていねいに掃除をしました。子どもたちは、日ごろ行っている以上に張り切って掃除をしていました。1学期が終わり夏休みを迎える、そんな節目のような気持ちが心の中にあったのだと思います。

 この日は、保護者の方や学校運営協議会の方、ボランティアの方にもお手伝いいただき、すみずみまできれいにすることができました。

 お手伝いいただいた皆さま、お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。

 

 二宮町では、「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」が、像建立の精神を引き継ぎ、平和への関心の高め、後世に伝えることを目的に、毎年8月5日に開催されています。

この平和の尊さについて考え、平和への意識を高めるために、6年生がアニメーション映画「ガラスのうさぎ」を視聴し、心に残ったことを感想文に表しました。

映画を見ている間、子どもたちは、神妙な面持ちで伝わってくるメッセージを真剣に受け止めていました。

子どもたちが書いた感想文は、8月2日(日)から5日(水)までの4日間、二宮町生涯学習センター ラディアンの展示ギャラリーに掲示されますので、ご覧いただければと思います。

7月8日(水)、4年生の社会科「ごみはどこへ」の学習で、二宮町役場の生活環境課の方と二宮美化サービスの方にお越しいただき、パッカー車を見学しました。

まず、各家庭や二宮町全体で1年間に出されるごみの量、正しい分別の仕方、可燃ごみのゆくえなどの話、また、回収したペットボトルから服が作られること、さらには、可燃ごみが減ると地球温暖化が抑えられるといった話も聞きました。

次に、ごみをパッカー車の後部に投入した後に回転板が回りごみが奥に押し込まれる様子や、車の中に積み込んだごみを外に出す方法などを見て学びました。その後、子どもたち一人ひとりがペットボトルをパッカー車の後部に投入する体験を行いました。自分たちが投入したペットボトルが押し込まれていく様子を見た子どもたちは、機械の仕組みやその動き方に驚きの声を上げていました。

教室で学んだこと、見学を通して学んだこと、お話を聞いて学んだことを、これからの生活に生かしてほしいと思います。

今学期の登校日数も、今日を除いて残すところあと7日となりました。


日頃より児童の安全な登下校にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 また、子どもたちの登下校を温かく見守ってくださる地域のボランティアの皆さまにおかれましては、暑い日も寒い日も子どもたちの安全のために立ってくださり、心より感謝申し上げます。

先日、PTA校外指導委員会がボランティアの皆さまへお話を伺い、地区ごとに集計したところ、「進んであいさつをしてくれる子どもの割合が半数以下」と答えた地区が、全体の約半数にのぼるという現状が見えてまいりました。

そこで、「いつも見守ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを込めて、自発的に挨拶ができる心を育み、顔の見える温かい地域のつながりを作っていきたいと考え、PTA校外指導委員会と学校が連携して「あいさつポスター」を作成し、校内に掲示することといたしました。

ご家庭でも、登校前に「ボランティアさんにあいさつできるといいね」など、子どもたちの背中をそっと押すような声をかけていただけますと幸いです。

お子さんによっては、声を出すのが恥ずかしいということもあるかもしれませんが、「ニコッと笑顔で手を振る」「ペコリとお辞儀をする」だけでも、ボランティアの方々には十分に気持ちが伝わり、日々の見守り活動の励みになります。

いつも見守ってくださる地域の方々へ、あいさつを通して感謝の気持ちを届けていきたいと考えております。あいさつの行き交う温かい地域の輪を、学校と家庭で一緒に広げていけますと幸いです。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

←校舎内に掲示した児童向けポスター

 

 

拡大してご覧になりたい方は↓こちらからご覧ください。

あいさつはにのっこを守る魔法のコトバ

 

←保護者向けのご案内

 

 

拡大してご覧になりたい方は↓こちらからご覧ください。

子どもたちのあいさつ、一緒に育てませんか

 

5年生は現在、社会科の学習「米づくりのさかんな地域」の中で、米づくりに適した自然条件や1年間の作業の流れ、また米づくりの工夫や歴史などについて学んでいます。

そこで、米づくりを中心とした食料生産についてさらに深く知るために、農林水産省関東農政局の方から、「食から考える日本農業」というテーマで、食料自給率や食品ロス、スマート農業、環境にやさしい農業、神奈川県の農業事情などのお話を聞きました。

5年生の子どもたちは、日本がかかえている農業の課題やそれに対応するために行っている様々な工夫などについて知るとともに、学んだことを熱心に書き留めていました。

今回のお話から学んだことを、これからの食料生産について考える際に思い起こしてほしいと思います。

 

7月を迎えた昼休み。図書室をのぞいてみると、子どもたちでぎっしり埋めつくされていました。この日は、図書ボランティアの方々による「お話し会」が開かれていたのです。本の題名は「給食番長」。子どもたちは、大きな絵本、そして迫力のある挿し絵に吸い込まれるように、静かにお話を聞いていました。          

さて、お話し会に参加した子どもたちに、食べ物を大切にする気持ちや給食を作ってくださった方への感謝の気持ちが芽生えたとしたらうれしいです。

二宮駅南口にある「ガラスのうさぎ像」を千羽鶴で飾るために、今、全校の子どもたちが心を込めて鶴を折っています。

7月1日(水)の朝の時間に1年生の教室をのぞいてみると、6年生が1年生一人ひとりに鶴の折り方を教えていました。折り方をわかりやすく説明する子、手本を見せてあげる子、1年生の手に自分の手を添えて一緒に折ってあげる子など、1年生の様子を見ながらていねいに教えていました。鶴を折ることはとても難しいのですが、6年生の優しさのおかげで1年生の子どもたちも無事に折ることができました。

優しい言葉をかけながら教えてくれた6年生。また、鶴を折ることができてうれしそうな表情をうかべる1年生。とてもすてきな交流ができました。

6月24日(水)、6年生が社会科の学習の一環として「選挙の出前授業」に参加しました。授業をしてくださったのは、二宮町選挙管理委員の方、二宮町選挙管理委員会事務局の方、そして、二宮町明るい選挙推進協議会委員の方です。

はじめに、選挙の制度や仕組み、また、得票数が同じだった場合はくじ引きで当選者を決めること、選挙を実施するには多くの予算が使われることなどについて、クイズを交えて学びました。

その後、担任による架空の候補者の「応援演説」を聞いた後、魅力的な二宮のまちづくりを訴えているのはどの候補者かを真剣に考え、実際に使われている投票箱や記載台を用いて投票しました。

この学習を通して、選挙は大人だけのものではなく、自分たちも6年後には投票することを知り、遠い世界のものではないことに気づいたようです。

 6月24日(水)に今年2回目の「にのプロ」が行われました。今回のねらいは、ゲームや遊びを通して班の仲間と交流し、絆を深めること、また、6年生にとっては、下学年に思いを寄せ、リーダーとしての自覚を深めることです。

まず、リーダーの6年生が中心となり、絆を深めるにはどんな遊びやゲームがよいかを班で考えました。班のみんなで考えたものは、「ハンカチおとし」「いすとりゲーム」「だるまさんがころんだ」「かもつれっしゃ」「なんでもバスケット」「えいごみち」「たからさがし」「たんじょうびあつめ」などです。6年生が、下学年の子どもたちからの意見を上手に取り上げ、みんなで仲良く遊べるようにリードしてくれたおかげで、笑顔あふれる会となりました。

6月18日(木)の3校時、1年生が生活科の学習で通学路の探検をしました。今回は、ボランティア10名の方にご協力いただいての学校の南側の探検でした。

「どんなたてものがあるのかな」、「どんなお店があるのかな」、「どんな人に会えるのかな」、そのような期待を胸に探検に出かけました。

探検中は、途中で出会った駅前交番のおまわりさんやお店の人にあいさつをしたり、安全に気を付けて歩道を歩いたりしながら、どんなお店やたてものがあるのかを調べ、新たな発見をしました。

1年生の発見したものは、くだものやさん、ラーメンやさん、パンやさん、おちゃやさん、レストラン、じんじゃ、こうばん、川、などです。学校の南側にはお店がたくさんあることを見つけたようです。

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