2年生の生活の学習「春をさがそう」。4月14日(月)、晴れた暖かい気候の中、2年生が校庭をくまなく歩き、いろ
いろな春を探しました。サクラや菜の花、チューリップ、パンジーなどの花を見、草の間にかくれているテントウム
シなどの昆虫を見つけました。
吹く風や暖かな空気に春を感じながら、細かいところまで熱心に観察をし、気づいたことをカードに記入していま
した。
春をいくつ見つけられたかな。
2年生の生活の学習「春をさがそう」。4月14日(月)、晴れた暖かい気候の中、2年生が校庭をくまなく歩き、いろ
いろな春を探しました。サクラや菜の花、チューリップ、パンジーなどの花を見、草の間にかくれているテントウム
シなどの昆虫を見つけました。
吹く風や暖かな空気に春を感じながら、細かいところまで熱心に観察をし、気づいたことをカードに記入していま
した。
春をいくつ見つけられたかな。
4月7日(月)、本校の152回目の入学式が無事に行われ、111名の新入生を迎えました。式の中で、「友達と仲
良くなるための3つの言葉、『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』を大切にしてください。」と伝えました。
「朝、友達に『おはよう』と言うと『おはよう』と返ってきます。仲良くなって気持ちのよい1日が始まります。ま
た、困っているときに助けてくれた友達に『ありがとう』と言ったら、友達はうれしい気持ちになりもっと仲良くなり
ます。そして、友達に悪いことをしてしまったなと思ったら『ごめんなさい』と素直に謝れば、友達は許してくれて、
前よりももっともっと仲良くなりますよ。」このような話をしました。
式が終わった後は、6年生が1年生に歌を2曲プレゼントしてくれました。1曲は「二宮小学校の校歌」、もう1曲
は手話を交えての「にじ」でした。緊張しながらも一生懸命に歌っている6年生の姿から、1年生の入学を歓迎してい
る気持ちや最高学年としての意識の芽生えが感じられました。また、身を乗り出すようにして歌を聞いている1年生か
ら、6年生の頼もしさや偉大さを感じている様子が伝わってきました。
3月31日(月)、新6年生が、入学式の会場となる体育館をていねいに掃いたり雑巾がけをしたり、整然といすを並べ
たり、プランターのお花を並べたりと、一生懸命に準備をしてくれました。それだけでなく、入学してくる1年生の教
室や廊下、昇降口、階段なども隅々まで掃除をし、きれいに飾りつけをしてくれました。
この入学式の準備を通して、自分たちが最上級生になること、学校の中心となって1年生を迎える立場になることを
感じてほしい、そして、その思いをこれからの学校生活の中で生かしてほしいとの願いのもと、毎年行ってきました。
今日がその入学式でした。6年生のおかげで、明るく、そして温かな式になったと思います。
3月24日(月)、今年度最後となる大掃除を行い、1年間お世話になった校舎の隅から隅まで掃除をしました。窓ガラ
スや窓のさん、棚の上や壁、廊下の流し、靴箱の中など、最後の掃除ということもあり、子どもたちは夢中になって掃
除をしていました。
この日は、保護者の方や学校運営協議会の方、ボランティアの方にもお手伝いいただき、子どもたちだけでは手の届
かないところを中心にきれいにしていただきました。お忙しい時期にも関わらずお手伝いいただき、ありがとうござい
ました。
そして、3月25日(火)の修了式の後、在校生の代表である5年生が、子どもたちの机やいすを移動してくれました。
教室の配置が変わるのに伴い、その教室で生活する子どもの数も変わるので大変な作業です。机やいすを持って廊下を
往復し、慎重に階段を上り下りするなど、最上級生を目前に控えた5年生が大活躍してくれました。
新しい年度を迎える準備が整いつつあります。
3月19日(水)、本校の第151回卒業式が行われ、114名の卒業生が巣立っていきました。
緊張した面持ち、そして真剣な表情で卒業証書を受け取る卒業生から、小学校での学びをすべて修了したという充実
感が、また、それぞれの思いを込めて歌った『旅立ちの日に』から、これまでの6年間を振り返るとともに、これから
の自分に思いを巡らせている様子が伝わってきました。
最後は、5年生によるリコーダー『空より高く』の素敵な演奏と、保護者、来賓、教職員の大きな拍手に送られ、堂
々とした姿で会場を後にしていきました。
卒業生の皆さん、まわりの人の存在を大切にし、まわりの人の考えを受け止め、よりよい考えとはどういうものなの
かをまわりの人と一緒に協力して生み出していくこと、そのことを大切に、そして、皆さんの素敵なところ、何事に対
しても一生懸命に取り組む、友だちや下級生に優しく接する、元気さやパワフルさ、それらも大切に、これからの人生
を歩んでいってください。
3月17日(月)、卒業式を2日後に控えた6年生が、思い出のいっぱいつまった校舎の中をきれいにしてくれました。
昇降口、廊下や階段の隅、窓のさん、流しなど、普段の掃除ではなかなか手の行き届かないところを中心に、それは
それは丁寧に、掃いたり、ふいたり、磨いたり、こすったりして、ごみやちりや汚れを取り除いてくれました。
一生懸命に取り組んでくれた6年生に、どのような思いで奉仕活動をしたのか聞いてみると、
・6年間お世話になった学校だからきれいにしたい。
・1年生から5年生までがきれいに使ってもらえるよう精いっぱい掃除したい。
・普段の掃除でできないところをきれいにできる機会があってよかった。
などの答えが返ってきました。
二宮小学校のことを思い、下級生に思いを巡らす優しい6年生。これまでの6年間の生活をふり返りながらこの奉
仕活動をしていたのではないでしょうか。
6年生の皆さん。隅々まできれいになりました。とても気持ちがよいです。ありがとうございました。
3月10日(月)に「地区別児童集会」を開きました。これは、同じ地区の子どもたちが集まり、登校のし方がどうであ
ったか、登校のルールは守れたか、地域の方にあいさつができたかなどについて振り返るために、また、翌日から始ま
る集団登校について、通学路や集合場所、集合時刻を確認するために行いました。
明日の3月11日(火)から4月30日(水)までの約1か月半、近くの子どもたちが集まっての集団登校となります。これ
は、年度末から年度始めにかけて、通学路や気を付けなければならないポイントを改めて確認し、また、4月に入学す
る1年生が登校に慣れるお手伝いをするために行います。
日頃より子どもたちの登下校に際し、見守り等をしてくださっている地域の皆さま、また、見守り、そして付き添い
等をしてくださっている保護者の皆さま、明日から集団登校が始まります。引き続きよろしくお願いいたします。
3月19日(水)に予定されている本校の卒業式まであとわずかとなりました。
今月に入り本格的な練習も始まり、6年生の子どもたちの気持ちも、緊張と共に徐々に高まってきました。
その練習ですが、式に臨む際の心構えから入ります。その後、入退場のし方、返事のし方、証書の受け取り方、話の
聞き方、歌など、実際の場面に即して行っていきます。
これらを一つ一つ行うことによって、6年間の成長や学び、また卒業への実感がさらにこみ上げてくることでしょう。
2月28日(金)、全校児童が一つの会場に集まっての「ありがとう6年生集会」が行われました。この会は、これま
で学校生活の様々な場面でお世話になった6年生、学校生活をリードしてくれた6年生に、在校生みんなで感謝の気
持ちを伝える会です。在校生を代表して5年生が中心となり、会に向けての準備や当日の運営・進行を行いました。
この「ありがとう6年生集会」は、コロナ禍の期間を含め、数年間オンラインで行ってきましたが、6年ぶりに対
面にて行いました。目の前の6年生の表情を見ながら直接感謝の気持ちを伝えることができる、在校生の思いや言葉
を直接受け取ることができる、それぞれの学年の姿を見てお互いに学ぶことができるなど、ライブでしか伝えられな
い、ライブでしか伝わらない、ライブでしか学べないことが数多くあると考え、対面での開催としました。
では、学年ごとに6年生に贈られたメッセージを紹介します。
はじめは3年生。運動会でのダンス「リビングインカラー」を踊りながら、6年生が活躍した様々な場面を紹介し
ました。
次に1年生。校内音楽会で歌った「あおいそらにえをかこう」のメロディーに、6年生への感謝の言葉をのせて歌
いました。
そして4年生。校内音楽会での歌「おひさまになって」を、6年生への感謝や6年生へのメッセージに歌詞を変え
て歌いました。
2年生は、運動会でのダンス「スマイルまんてん♡」を踊りながら、中学校で大変なことがあっても「いつでもス
マイル」でがんばってとメッセージをおくりました。
最後は5年生。6年生が活躍していた場面、6年生にお世話になった場面を寸劇で表しながら、感謝の言葉、これ
からの生活へのエールを歌で伝えました。
そして、会の最後は6年生。まず、リコーダーで「世界の約束」をきれいな音色で演奏し、次に、校内音楽会で歌
った「未来への賛歌」を歌い、そして、それぞれの学年へのメッセージとともに手作りした雑きんをプレゼントして
くれました。
この「ありがとう6年生集会」を通して、在校生に安心してバトンを渡し、卒業へと気持ちを高めていこうとする
6年生、また、6年生に感謝の気持ちを伝えることによって進級を意識する在校生の姿が見られました。その子ども
たちの姿から、この会には、大きな大きな意味があることを改めて感じさせられました。
2月26日(水)、ベルマーレフットアカデミーから2名のコーチに来ていただき、小学校体育巡回授業が行われまし
た。「たのしむこと」それが今回のテーマです。「自分なりの運動の楽しみ方を見つけてほしい。自分の発想を大切
にしてほしい。だから自分なりに考えてやり方を変えてもいい。」それがコーチからのメッセージでした。
まず、体を楽しく動かすことからスタートした後、楽しくボールを扱う運動へと移りました。その後、片足のドリ
ブル、両足を使ってのドリブルなど、足でボールを扱う練習を自分のペースで行いました。最後はミニゲーム。コー
チが言った数でコート内に子どもたちが入ります。その数が次々と変わるので、実にテンポよくゲームが展開されて
いきました。
コーチからは、「一人では試合はできません。仲間と協力しないと試合はできません。今日の授業から、仲間との
関わりは大切なことだと感じてくれたと思います。そのことを、日常の生活に生かしてほしいと思います。」そのよ
うなお話がありました。
運動すること、サッカーをすることを「たのしむこと」ができた、あっという間の45分間でした。