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2023年6月の記事一覧

第1回「にのプロ」が開かれました

 6月23日(金)の昼休みから掃除の時間にかけて、今年最初の「にのプロ」が開かれました。「にのプ

ロ」は、「二小なかよしプロジェクト」が正式名称で、1年生から6年生までが1つの班となり(1班

13名~14名)、異学年で交流する活動のことです。この交流を通して、互いに協力して学校生活を楽し

く豊かにしていこうとする態度を身につける、また、学級や学年をこえた連帯感を養うことをねらいと

しています。

 この「にのプロ」は、年間4回の活動が予定されています。23日に開かれた第1回は、まず班のめあ

てをみんなで考えました。「協力して仲良く楽しくできるにのプロにしよう」「ピンチのときは助け合

って楽しい班にしよう」「みんな笑顔で明るい班にしよう」など各班それぞれです。その後、しりと

り、フルーツバスケット、ハンカチ落とし、絵しりとりなどのゲームをして、班のみんなで交流を深め

ました。

 顔合わせの会でしたが、リーダーの6年生が上手にリードし、どの班も楽しく活動することができた

ようです。

鶴を一緒に折りました

 6月23日(金)の朝の時間に、高学年の企画委員会の子どもたちが、低学年の子どもたちに鶴の折り

方を教えに来てくれました。

 手元をテレビに映し出し、詳しい説明をしながら折る子、また、低学年の子の机を回りながら一人ひ

りアドバイスをする子など役割を分担し、ていねいに教えてくれました。そのおかげで、難しい折り

鶴ですが、低学年の子どもたちも無事に折ることができました。

 やさしい言葉をかけながら1・2年生に教えてくれた5・6年生。また、鶴を折ることができてうれ

しそうな表情をうかべている1・2年生。すてきな交流ができました。

 この折り鶴は、二宮駅南口にある「ガラスのうさぎ像」を千羽鶴で飾るためのものです。

 子どもたちの平和への願いが伝わることを願います。

県警本部長褒章

 令和5年2月、地域の防犯活動に尽力する個人・団体に贈られる「県警本部長褒章」を本校PTA

校外指導委員会が受章しました。その際に贈られた記念品が、現在、正面玄関のショーケースに大事に

飾られています。

 校外指導委員会の皆さまには、登下校における子どもたちの安心・安全ためにご尽力いただき、あり

がとうございます。また、保護者、地域の皆さまにも、登下校時に子どもたちをあたたかく見守ってく

ださっていられることに感謝いたします

6月の図書室

 梅雨の季節の昼休み。図書室は本を読む子、本を借りる子でいっぱいになります。その図書室が楽し

い空間になるように、図書ボランティアの方々がいろいろな飾り付けをしてくださっています。

 今、図書室の太い木の柱は、カエル、カタツムリ、アジサイ、雨つぶ、傘、レインブーツなど、すて

きな飾りでいっぱいです。そして入口の廊下には、2年生の国語の教科書にある「スイミー」の最後の

場面、小さな魚1ぴき1ぴきが集まって大きな魚のふりをする様子が飾られています。

 図書室がこんなにもすてきなところだと、毎日行きたくなりますね。

ブラインドサッカーの選手から学ぶ

 現在、4年生は総合的な学習の時間で福祉について学習しています。その学習を進めていく中でパ

ラスポーツと出会いました。

 6月16日(金)、パラスポーツの一つであるブラインドサッカーのチーム「乃木坂ナイツ」の選手

の方々が来校されました。

 まず子どもたちは、選手の方から「何かを工夫をすれば同じような生活ができるのではないか。自

分が得意なことでがんばっていこう。やってみたいことにチャレンジしよう。」と目が見えにくくな

ることに対してどう考えたのかの話を聞きました。さらに、「失敗と成功を繰り返していくうちに、

失敗したこと(何がいけなかったのか、成功するために次にどうすればよいのか)を考えるのが楽し

くなってきた。そして、あきらめない気持ちが大切。最後の最後までがんばることでメダルが取れ

た。」などの体験に基づいた貴重な話も聞きました。

 その後、アイマスクをつけて2つの体験をしました。1つはペアになって相手の指示を聞きながら

声のする方へボールを運ぶ体験。もう1つは、相手が出す音を聞き、その方向へボールをける体験で

す。ボールを運ぶ友達、ボールをける友達に、どのような声かけをしたらよいのか、どのように音を

鳴らしたらよいのかについて一生懸命に考えていました。

 相手の立場に立つこと、自分には何ができるのかを考えること、いろいろな方と協力しながら生活

をしていくこと、これらがいかに大切であるかを考えた4年生。これからも学習は続きます。

 体験に基づいた、たいへん貴重なお話を聞くことが

 できました。

 ブラインドサッカーの実演。真剣な表情で見つめて

 いました。

相手の友達がボールを運びやすいように、どんな

声かけをしたらいいのか考えました。

 全神経を集中させて音を聞き、ボールをけります。